シェアハウスのあれこれ

やはり多少のストレスは感じます

以前、海外で仕事をしていた際、シェアハウスに住んでいました。全員が女性で、フランス人、ベトナム人と3人で一つの家に住んでいました。各部屋6畳くらいで、タンスやベットなどが備えられていました。仕事の時間帯がバラバラだったため、そんなに顔を見合わせることはありませんでした。顔を見合せたとしても、軽く挨拶をする程度で、リビングでお茶をしたり、そういう関係ではありませんでした。ただ、やはり、日本人とは違いますので、文化、習慣などにとまどったりはしました。たとえば、キッチンにはそれぞれのカップや、スプーンやお皿などが置いてあり、これは各自で購入したものなのですが、それをおかまいなしに勝手に使用し、流しに置いてあったりしました。自分のものは、自分で洗うというのが暗黙の了解であったように思うのですが、いつまでたっても私のカップがきれいになることはなく、結局自分のものは部屋の中で管理しなければなりませんでした。また、いきなり、模様替え、家具の配置を換えたりするので、音がかなり気になり寝られないことも多々ありました。何の前触れもなく、始まるので、本当に迷惑でした。シェアハウスは、格安で、自分の部屋もあたえられ、大変有難い物件ですが、やはり他人との共同生活には変わりなく、その辺で、多少のストレスを感じ、結局1年くらいで、割高ですが、完全プライベートの保たれる物件に引っ越しをしました。