シェアハウスのあれこれ

ゲストハウスとホテルの違いとは

ゲストハウスもホテルも、宿泊施設という意味では同じ括りになります。大きな違いは、ゲストハウスが素泊まり専用の宿泊施設ということです。ホテルでも、素泊まりプランを選べます。でも、多くの場合、一泊二食つきのプランや一泊朝食付きのプランを選ぶケースが多いでしょう。 ゲストハウスでは、夕食や朝食を提供するプランそのものが存在しません。その代わりに、旅行者が自分で使えるキッチンが準備してあります。近所のスーパーで買い込んだ食材を使って、自炊が可能という事です。ゲストハウスでは、リビングやダイニングスペースを宿泊者に開放しているケースが多いです。食事の時間帯になると、自然と宿泊者たちが集まってきます。ホテルでは、宿泊グループごとにテーブルが分かれていて、別のテーブルの人と自由に会話する雰囲気はありません。ゲストハウスでは、それぞれが作った料理を片手に、他の旅行者との自然な会話を楽しめます。 ホテルでは、手ぶらでチェックインしても、タオルやバスタオルや歯ブラシ等のアメニティが完備されているので困る事は少ないでしょう。ゲストハウスでは、これらアメニティは有料サービスです。またホテルにあるような大浴場は無く、シャワールームのみというゲストハウスもあります。