シェアハウスのあれこれ

シェアハウスは若者を中心に人気を集めている

シェアハウスは、某人気テレビ番組でもフィーチャーされて若者を中心に人気のある住宅形態ですね。日本では、まだまだ新しいもののイメージがありますが、海外ではごく普通に友人、知人同士で行われています。お金の無い若者にとっては数人である程度の広さや利便性のある家に住むことが出来て合理的なので、選択肢としては大アリですね。よって海外の人から見れば特別な選択でもなければ、過剰にシェアハウスという言葉に目新しさを感じないでしょう。しかし、日本ではその目新しさを利用してちょっと変わったシェアハウスがあるようです。

テレビの影響なのかは定かではありませんが、出会いの場所として、シェアハウスが利用されているようです。安さ、利便性、広さなどを理由に家を選ぶ訳でなく、あくまでも出会いの場所として使われているようで、個人の部屋自体は個々に分かれていますが、キッチンや共同スペースがあり、まるで大人になってから寮生活が出来るようで人気があるようです。社会人となるとなかなか新しい出会いに恵まれないという声はよく聞きますが、筆者個人の意見としては、半分学生にでも戻ったようなその生活様式を聞いて、いつまでも大人になれないような現実逃避のようだなと感じたのでした。