シェアハウスのあれこれ

バンド仲間とのシェアハウス

シェアハウスは良いものだと頻繁に言われていますが、それは真実です。やり方にさえ気を付ければ、本当に素晴らしい生活となります。

私は一緒にバンドグループを結成しているメンバーとシェアハウスをしています。最初のうちは正直言うと、戸惑うようなこともありました。いかに私が両親などの家族に頼りきりであったかを痛感することが何度もあったからです。けれどもそんなことも、今ではプラスの経験だったと感じています。自分がいかに人に頼ってばかりであったかに気付くことができたということは、人生においては絶対に有意義なことだからです。

私の場合は、同じバンドのメンバーとのシェアハウスだったということが良い方向に作用したようです。同じような音楽を志しているだけあって、やはり趣味などは合致します。そのため常に一緒に色々なことを楽しむことができるのです。テレビ番組やリビングにて流す音楽などで揉めてしまうことはありません。大体、好みが一緒であるからです。これが逆に全く趣味の合わない人とのシェアハウスであったならば、それは苦痛でしかなかったと思います。けれども私の場合はとにかく楽しかったのです。一緒に協力して料理を作ることも、何だか絆を深められるような気がしました。