シェアハウスのあれこれ

現在友人2人とシェアハウスしている兄の事

私の兄は千葉県で友人二人とハウスシェアをしています。「シェアハウスが若い人たちの間で流行っている」という事を時々耳にしますが、私の周りで実行しているのは兄だけです。兄は元々騒音や人の気配に神経質な部分がある人なので、最初に「アパートを更新しないでシェアハウスをする」と聞いた時はとても驚きました。私も兄と同じように人の気配が気になってしまうタイプなのですが、やはり家賃が安くなるというのは嬉しいのでとても興味がありしばしば話を聞いています。兄は20代後半の独身で、同居している友人も20代後半の男性二人です。その二人は同じバンドで活動しているバンドマンだそうです。

それを聞いたとき、別の友人から「地方から上京したバンドマンはお金がないからシェアハウスをする人は結構いる」という話を聞いたことを思い出しました。今、全国ツアーをしていてかなり名前の売れている東北出身五人組からなるビジュアル系バンドも、ヒットする以前は五人でハウスシェアをしていたことがあったそうです。兄はバンドマンではありませんが小説家を志しており、様々な文学賞に応募する為の執筆活動をアルバイトと並行しています。「夢を追う男性同士のシェアハウス」というのが多いのかなと感じました。兄の家に行った事はありませんが、きちんと六畳一間の自室があるそうです。なんとなく、シェアルームよりもプライベートが尊重できる印象を受けました。