シェアハウスのあれこれ

駅前留学の時代は終わり?シェアハウスで日常的に英会話の時代

シェアハウスというシステムはあまり日本ではなじみが薄いように感じられますが、外国では普通に受け入れられているものです。だからこそ日本においてシェアハウスを利用しているのは外国人が多いです。ですがそれを逆手に取り、外国人と共同生活をしようと考えている人が、シェアハウスを利用する人もいるのです。

どういった人がやるのかというと、外国語を習得したい人です。特に英語は義務教育の過程でも習うものですが、社会人になってもしっかりと英語をしゃべれる人というのはかなり少ないのではないでしょうか。仕事関係でも英語が必要になっている場面が増えてきているのですが、英会話が身についていないので再び勉強する人が少なからずいます。ですが生きた英語を身につけるなら、やはり英会話を日常的にした方が効率がいいです。

そのためのシェアハウスです。仲介している会社に赴き、英会話が望めそうなシェアハウスについて訪ねれば、外国人と共同生活出来る物件を紹介してくれます。そして彼らと共同生活することにより、自然と英会話を身につけていくことが出来ます。仕事帰りに駅前留学をする、といったこともなく、そのための費用を支払うことなく、ただシェアハウスに掛かる費用だけで英語を学びつつ生活出来るのです。まさに駅前ならぬ、家庭留学といった感じでしょうか。