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シェアハウスのあれこれ

2016.06.25ゲストハウスの魅力とは?

ゲストハウスは、シェアハウスよりも短期間過ごす目的で済む共同賃貸といった感じでありますが、そんなゲストハウスには大きな魅力があります。
ゲストハウスは宿泊費が通常のホテルに比べると安くなるという点が、一番の魅力です。
食事は出ないのではありますが、通常のホテルなどの宿泊だと1万円や2万円というのはざらなのですが、ゲストハウスだとなんと3000円前後あたりで一泊できます。
旅行の宿泊施設の値段というのは旅行をする際にはネックになるものですが、ゲストハウスは旅行がしたいけどお金が少ない人にとっては大きな魅力です。
また、ゲストハウスには宿泊者同士やゲストハウスのスタッフやオーナーとの交流があるというのは大きな魅力です。
ホテルですとそういったものはありませんが、宿泊者同士が相部屋になったりするのでそういったときにコミュニケーションをとるケースがあったり、オーナー自らが催しをしてくれるなど積極的にかかわってくれるケースもあります。
こういった交流があるのもゲストハウスの大きな魅力です。
食事面などで見劣りもありますが、こういった普通の宿泊施設にはないことが起こるのが、ゲストハウスの大きな魅力であるといえます。

2016.06.24シェアハウスの平均的居住期間と退去理由

シェアハウスは安く賃貸物件を借りられるという理由などで利用する方がいますが、実際にシェアハウスというのは
どれくらいの間利用がされるものなのでしょうか? また、退去する際にはどのような理由で出ていくのでしょうか?
まず、シェアハウスの平均滞在期間というのは国土交通省が2014年に発表したデータによると、一番多いのが「1~2年」が32.1%、そのあとに「6カ月~1年」が22.1%、「2~6カ月」が16.1%といった感じで、2年未満で退去する人が大半を占めている結果であります。
退去した理由については、結婚や異動など自身の環境の変化や、今住んでいる物件よりもいい物件を見つけたのが主な理由であり、この二つで全体の約6割弱締めている結果になります。
 また、人間関係のトラブルというものも多く、住人のマナーの悪さがあったり、トラブルがあったりといったような理由も一定数あり、実際に描いていたシェアハウスの理想と現実とのギャップに違和感を感じるような理由もあるようです。
シェアハウスは基本的には短期的に利用されることがほとんどで、なかなか長期的には住むことはないようです。
中には住民同士のトラブルもあるようで、なかなか他人同士が長く済むことは難しいところもあるのでしょう。

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2016.06.23シェアハウスが流行っている年齢層は

シェアハウスが流行っている年齢層は、主に20代であると言えるでしょう。シェアハウスというのが一般的に知られるようになったのは、とあるテレビ番組のおかげなのです。そのテレビ番組はシェアハウスに男女が一緒に住んでみてから、その様子をドキュメンタリー映像として放送していました。その番組はまるでシェアハウスに住んでみることで、恋や友情が芽生えたりして、まるでドラマを見ているようだと称されていました。その番組をもっとも視聴していたのは、20代です。その番組を見た20代の視聴者が、自分もシェアハウスに住んでみたいと思ってから、シェアハウスに住んでみたり、シェアハウスを作ってみたりするようになったのであります。そのようにテレビ番組をきっかけにしてから、行動に移すような人が沢山いたというのは事実なのです。今ではシェアハウスという言葉は一般的なのですが、そのテレビ番組こそがシェアハウスの知名度を広めてから、有名にしていったと言ってもいいでしょう。今でもシェアハウスというのはとても流行っており、特に20代の男女のあこがれの的になっているのです。だからこれからもシェアハウスに住みたいという人は一定数いると思います。

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2016.06.22ゲストハウスの特徴と魅力

近年人気が高まっているのがゲストハウスです。
ゲストハウスとは宿泊する施設のことであり、ホテルや旅館と同じような感覚で利用するもの。その魅力と特徴を紹介しましょう。
まずは宿泊費用が割安であるという点です。
ホテルや旅館に比べて1泊あたりの価格は半額以下、東京であっても1泊2,000円程度で泊まる事が出来るため、旅行の費用をかなり抑えることが出来るのです。
ゲストハウスの特徴は基本的に複数の人が同じ部屋で寝泊りをするというところです。
プライバシーが気になるという方もいらっしゃるでしょうが、中にはゲストハウスでも個室があり、オプション料金を支払うことで宿泊できます。
そのプライバシーの面、これが魅力ともなっております。
ゲストハウスにはサロンなどオープンスペースが用意されており、宿泊者同士での交流が出来るのです。
スタッフの方やオーナーの方が積極的に交流しやすい仕掛けを作ってくれる場合もあり、自然と宿泊者同士で打ち解けあう空間が生まれています。
加えて他国籍な場所となる傾向もあり、特に東京では多くの外国人観光客がゲストハウスを利用しているのです。
例え英語がしゃべられなくてもコミュニケーションは意外に取れてしまうもの。
身振り手振りでもトモダチになって、その後SNSで連絡を取り合う関係になるケースも多いのです。
ゲストハウス、ぜひ一度体感してみてはいかがでしょうか?

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2016.06.21シェアハウスにも種類があります

一言でシェアハウスと言っても幾つかのパターンに分類されます。
その物件の形態で分類することが出来ますので、しっかりとチェックすることが大切です。
まずは一戸建て物件をシェアハウスとしているケースです。
新築物件である場合もありますし、中古物件をシェアハウスとしている場合もあります。そこだけでも快適性の面ではかなり違いますのでチェックが必要です。
しかし、中古の場合も今は内装リフォームを行っているケースが多くなっており、キッチンやお手洗いにお風呂などは最新タイプとなっていることもあるでしょう。
また、一戸建ての場合は部屋数も多いためワンルームでの生活に比べて広さを実感でき快適性も高いというのが魅力です。
もう1つはアパートやマンションの一室をシェアハウスとして利用する例です。
一室に2部屋以上あるというのがシェアハウスとして使用する条件となっており、部屋の数分の人数の同時入居が可能です。
こちらも中古物件の場合はリフォームを行っているケースも多いようですが、あらかじめチェックが必要と言えるでしょう。
さらに、いずれのパターンでも物件所有者が一緒に住むというケースと、入居人同士のみでシェアするというケースがあります。
どちらかというと所有者が一緒に住んでいるとリーダー的な存在となる為、入居者同士のトラブルは少ないという傾向があるようです。

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