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シェアハウスのあれこれ

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2016.09.30いいシェアハウスの見分け方

シェアハウスを選ぶ際には必ず下見をしに行って下さい。見学と言う形でもいいので決定する前に部屋の中を見ておいた方が良いです。出来ればそこに住まわれている方と対面するのをお勧めします。見る所は部屋、共有スペースの清潔感です。

シェアハウスは管理会社や又は委託されて週に最低1回は共有スペースの清掃がされています。週に1回の清掃と入居者さんの意識があればある程度の清潔感は保てます。もし管理会社やオーナーがケチって清掃を入れていないと直ぐに分かります。多数の方が住んでいるので自分一人綺麗にしていても悪臭や害虫に遭遇するリスクは高まります。ですので、そう言う入居者さんがいないか、清掃がきっちりされているか見ておく事は重要です。キッチンやトイレ、お風呂等も見ておく必要があります。

入居者さんの特色を伺えるのは実際に会う事です。昼間の見学が多いと思うので会うチャンスは低いですが、きちんと挨拶をする人なのか、管理会社の方とどれ位の距離感で信頼持って付き合っているかを見る事が出来ます。又、個人の部屋の管理は自分自身になります。

自分の家になるので掃除は自分でしなくてはなりません。その時に掃除機のある場所なども事前に聞き、管理会社の方の対応をみるのも重要です。倉庫がきちんと片づけられているか、管理会社の人が把握しているか等が分かります。兎に角きちんと管理されているシェアハウスがいい所です。

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2016.09.28経済面以外でのシェアハウスのメリット

シェアハウスは一つの物件を複数人で共有して生活していくもので家賃を抑えられるなど経済的な面でメリットになりますが、複数人で共有して生活していく事で他の部分でもメリットになる事が多いようです。

シェアハウスは複数人で共有して生活していくものなのでリビング、浴室、トイレなども共有する形になるので自分勝手に利用する事が出来ませんが、裏を返せばマナーを身につけるという事が出来るようになります。特に男性と女性が共有する場合はトイレの便座を下げておくなどいろいろな気遣いが出来るようになって人間として成長していく事が出来ます。

日常生活の中で楽しい事はたくさんありますが、中には辛いという事もたくさんあります。そこで辛い事があった時に一人暮らしの場合だと帰った時でも一人なので寂しいですが、シェアハウスの場合だと生活を共有している仲間がいるので辛い事があった時にいろいろ相談出来たりもします。そのため生活を共有している仲間同士で支え合う事が出来るというのもシェアハウスのメリットと言えます。

シェアハウスはこのようにメリットがありますが、複数人で共有して生活していくため生活音が気になってしまうというのはあります。しかし生活音も時間が経てば慣れてくるものなのでそれほど心配する必要はないでしょう。

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2016.09.26「シェアハウス」とは、どういう所?

最近よく耳にすることの多い「シェアハウス」という言葉ですが、各メディアでも取り上げられ話題となっています。共同生活である、という事は想像がつきやすいですが、そもそもどういった形式の所なのでしょうか。まず第一に言えるのは、住居設備の中に共用部分が存在するということです。

キッチン、お風呂、トイレの他、リビングや玄関、廊下などが挙げられます。また家電製品や収納場所なども、それぞれ譲り合いながら同じ物を使うといった場合がほとんどです。部屋に関しては個室であれば一部屋がプライベートスペースとなりますが、ドミトリーと呼ばれる相部屋の場合であれば自分のスペースはベッドのみ、ということになります。個室よりもドミトリーの方が安い費用であるために、ドミトリーを選ぶという人も居るでしょう。

管理会社などによっては生活に関するルールをきっちりと定めている場合もあります。複数の人が同じ家で生活する以上、ゴミ出しや清掃、また洗濯機など音の出る物の使用について等、どうしても配慮や協調性が必要な事柄は発生するでしょう。しかし他の入居者と一緒に食事をしたり、リビングに集まって映画を観るなど、関係性によって楽しみ方も広がります。入居者同士がそれぞれコミュニケーションを取りながら、ストレス無く自分自身の生活ペースを保つことが秘訣だとも言えますね。

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2016.09.24シェアハウスの仕組み

シェアハウスという言葉を耳にしたことがある方は多いと思いますが、実際シェアハウスとはどんなものなのか仕組みについてご紹介します。シェアハウスは寮やマンション、戸建ての民家などで数名の方たちがそこで共同生活を行うことで、様々な特徴があります。

まず基本的な仕組みです。共同生活とはいえ基本的には入居者1人ひとりに居室スペースがあり、居室スペース以外で主にリビング、キッチン、トイレ、お風呂、洗濯機などを共有します。また、共有スペースの利用を通じて他の入居者と交流してコミュニケーションが図れるなどのことができます。入居者に関しても同性同士だったり、趣味嗜好が合う方たちとの共同生活だったりと様々で、日常の社会生活であまり接点がない職種の方たちとももしかしたらシェアハウスを通じて交流ができるかもしれません。

次に運営業者の仕組みです。シェアハウスは借りている物件の維持、管理、入居者管理を行ってくれる運営業者がおり、シェアハウスを利用するときにはそれぞれが個別に運営業者と入居契約を結びます。数多くの従業員を抱える運営業者もあれば、個人で運営している所もあります。

ちなみに主な共有スペース清掃は運営業者の管理担当者が定期的に訪問をし、清掃業者を頼んだり、住み込みの管理人が清掃を行ったり、住居者が当番制で行ったりと様々です。なので契約の際にその点を調べるのも良いでしょう。

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2016.09.20自分に合ったシェアハウスの選び方

シェアハウスに憧れて入居したけれど、想像していた感じと違ったというケースは少なくありません。事前に契約を考えているシェアハウスについて、きちんと調べておくことをお勧めします。例えばどのようなシェアメイトがいるのかは、事前に知っておきたい項目の一つです。女性限定のシェアハウスから、共通の趣味を持つ人、色々な国籍が集まるところ等様々。

どういう人とシェアしたいと考えているかが大切になります。またシェアメイト同士の交流の有無もシェアハウスによって違いがあります。コミュニティルームがあってもほぼ誰も使用していない場合もあれば、イベント毎にパーティー等を盛んに行うハウスもあります。

もし人間関係の幅を広げたいと思ってシェアハウスに入るなら、出来るだけ交流の多い場所を選ぶといいでしょう。逆に言えば、シェアハウスだからといって必ずしもシェアメイトと深く関わる必要はないのです。

各シェアハウスの特徴が自分に合っていれば、快適に生活出来る可能性が高くなります。元々家賃が安い、家電が備わっている等のメリットが多いシェアハウスですから上手く活用して理想通りの暮らしを送れると良いですね。ちなみにこの家電類も、こだわりがある人はチェックしておくことをお勧めします。

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