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シェアハウスのあれこれ

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2016.08.30シェアハウス利用者が感じるメリット

他人との共同生活からなるシェアハウス。実際の利用者はどのような点でメリットを感じているか調べてみました。 そのうちの一つは費用面。家賃にしても光熱費にしても、かなり安い金額で住むことが出来ます。

敷金礼金や仲介手数料を必要としないことがほとんどなので、少ない予算で住み替えたいという人にも人気があります。家具や電化製品が最初から備わっていることから、煩わしい引っ越し作業を省くことも可能です。

また、シェアハウスを始めて家族や会社以外での人間関係が広まったと感じている人も多いようです。シェアハウスではプライベートな時間を一緒に過ごすことになるため、より親密になりやすい傾向にあります。元々人見知りだったという人でも、シェアメイトとは上手く付き合えている人がほとんどです。 日常では接することのないような人達と会うことで、自分の生活を充実させることが出来ます。以上のことからシェアハウスで生活する魅力は主に費用的な負担の軽減と、プライベートな時間の充実にあると考えられます。 物件によっては国際的な環境を整えているところから、異性厳禁のところまで様々なので自分に合ったものを探すと一層シェアハウスを楽しむことが出来るでしょう。

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2016.08.28優しい、思い出のシェアハウス

学徒の町と呼ばれる場所に、数年前初めてとなるシェアハウスが完成しました。そのシェアハウスの目的は学生や若者の居場所提供。

当時大学生の私は、このシェアハウスによく遊びに行きました。 大学に進学し、遠方からやってきて1人暮らしをしたが上手く馴染めずにいる人・不登校になり家にも学校にも居場所がない人・会社で周りと上手くコミュニケーションをとれず悩んでいる人。そんな人たちが集まり、それぞれ悩みを話すもよし。世間話をするもよし。何も話さずに居るだけもよし。 「安心できる場所」それを第一にできた小さな古民家のシェアハウスです。

台所には、遠方からやってきた人たちが地元から送られてきたご当地品を並べ、大きなちゃぶ台で一緒に北から南のご当地限定品を食べたのは懐かしい思い出です。春になると敷地内の畑を耕し野菜を植えてみたり、夏はみんなで花火をしました。秋は焼き芋や、収穫した野菜をお鍋にして食べ、冬は毎日交代制で雪かきや、鎌倉を作りました。

年齢層は高校生から40代まで幅広く、シェアハウスに住んでいる人もいれば、私のようにただ遊びに来ている人もいました。 一般的な目から見ると社会的弱者と呼ばれるような人たちが多いのかもしれませんが、人の気持ちを考えて行動できる優しい人たちが集まり、一緒に笑い・泣き、たくさんの貴重な時間を共有して生活しています。 大学卒業後も、この思い出は私を活かす温かで優しい思い出です。

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2016.08.26「シェアハウス」の起源は?

元来、シェアハウスはどこから始まったと思いますか?日本では外国人旅行者向けの「ゲストハウス」が原型のようです。ゲストハウスとはバックパッカーなどが安く泊まれるためにトイレやシャワー、キッチンなどを共同にしたもので、簡易型ホテルといわれているものでした。 ロンドンなどでは、物価が高く、英語を学びにくる留学生は学校が用意する寮に住むか、友人同士で共同で部屋を借りるかしかありませんでした。

それが、もともと他人同士でも快適に住めるように、キッチンやリビング、シャワールームなど、共同で使用する部分を管理して「ルームシェア」するように発展していったのです。 日本においても、海外留学の経験者が増え、都心部の賃貸住宅の高さをなんとか解消したいと思った人達が、日本にあった外国人向け「ゲストハウス」を外国の「ルームシェア」のような形態に発展させてきました。

今では、他の人と交われるコミュニティーの場として、一人暮らしをするのと変わらないくらいの家賃で、豪華なラウンジを併設するような高スペックの「シェアハウス」が現れてきています。「シェアハウス」と呼ばれるようになったのは、ここ10年くらいのこと。都心部では、賃貸でも借りてがつかないファミリー物件などを、リフォームで「シェアハウス」にするケースが多いようです。大家さんも借りてもWINーWINのこの手法、今後もますます進んでいくことでしょう。

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2016.08.24シェアハウスで国際交流

外国人の知り合いを作りたい、外国人と暮らすことで外国語を話せるようになりたい、などの理由から外国人と一緒のルームシェアを希望する人もいます。 では、外国人とルームシェアをしたい場合、どこで探せばよいのでしょうか。

まず一つの方法としては、国際交流を目的としたシェアハウスがあるので、そこに入居することです。ルームメイトが必ず外国人になったり、互いに語学を教えあうプログラムがあったりと、皆の目的が同じなので盛んな国際交流が魅力です。ただ、シェアハウスがある場所が限られているため、自分が住みたい場所にあるかどうか、値段が希望するものに合うかどうか、といった問題点もあります。 次に、フリーペーパーやネットの掲示板を利用して、ルームシェアする相手を募集する事です。アメリカで人気の個人広告サイトの東京版、英語無料雑誌、様々なメディアにルームシェア募集が載っています。また物件の大家さんに聞いてみるのもいいでしょう。プライバシーの問題もありますから教えてもらえない場合もあります。

希望する物件に住むことができるのは魅力ですが、せっかく住むことが出来たのに肝心の相手が語学を教えることに積極的ではない可能性もあり、交流を嫌がられる可能性もあるので注意が必要です。

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2016.08.22シェアハウスのよいところは

実際問題として、シェアハウスというのは別に格安の物件というわけではないです。人とシェアしているのだから安いだろうと考えていますと誤ることになります。しかし、シェアをして様々な人と共同で生活をすることに価値を見出す人もいますし、別の意味でとてもよいメリットがある時もあります。

例えば、どんなシェアハウスなのかコンセプトがしっかりとしているところがよいでしょう。例えば女性専用のシェアハウスなどはよくあります。その中でも細かくルールもありますから、そちらも確認してから決める必要がありますが、基本的にはその手のルールは前もってしっかりと説明してもらうことができますから、そこまで心配することはないです。シェアハウスですが、すべての住宅設備が無料で使えるとは限らないです。一部、有料の住宅設備があるところもあります。それは注意したほうが良いでしょう。

それと水道光熱費に関しての決まりも色々とあることが多いです。上限が決まっており、それ以上の場合は請求などのスタイルを取っているところが多いです。共益費になることもあり、丸々含まれているところもあります。その点も確認するべきですし、基本は説明があります。

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