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バリアフリー物件も!高齢者向けのおすすめシェアハウス

入居のしやすさや、住居そのもののユニークな個性から、若い世代を中心に人気を集めているシェアハウス。利用人口をみると、20代から40代ほどの独身世帯が大多数ですが、60代以上の高齢者向けをうたったシェアハウスも存在します。一人で住むのは心もとないが、介護施設に入るには元気すぎる…というようなお年寄りにぴったりの長屋風シェアハウスもありますので、ぜひ探してみてはいかがでしょうか。

高齢者向けのシェアハウスは、基本的には一般的なシェアハウスとさほど違いはありません。階段に手すりがつけてある、点灯スイッチが大きい、床に段差がない…など、バリアフリーの工夫がなされている物件が多くみられます。この点を除いては、共有スペースと個人スペースとがあり、一定家賃を支払って入居するというスタイルは、若者向け・ファミリー向けのシェアハウスと同じです。

高齢者向けのシェアハウスには、高齢者のみが集う物件、あるいは様々な年代の世代が集まっている中で高齢者を歓迎しているような多世代シェアハウス物件などがあります。いずれも管理会社の方針に沿うところが大きいので、手ごろな物件を見つけたら、まずは立地や住宅施設とともに、高齢者に対する周囲の観点についてよく見定めてみましょう。他の入居者と調和のとれた生活を送るために、細かいルールなどもよくチェックして納得した上で、入居をすることをおすすめします。